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インディカー・シリーズ第4戦 サンパウロ

琢磨、初の表彰台…参戦3年目/インディ サンケイスポーツ 5月1日(火)7時51分配信 より

 インディカー・シリーズ第4戦決勝(29日=日本時間30日、ブラジル・サンパウロ、サンパウロ市街地特設コース=1周約4キロ×75周)エンジンの故障で予選を棄権し、最後列の25番手からスタートした佐藤琢磨(35)=レイホール・レターマン・ラニガン・ホンダ=が自己最高の3位でフィニッシュ。参戦3年目で初めて表彰台に立った。ウィル・パワー(31)=豪州、ペンスキ・シボレー=が制し、第2戦から3連勝。今年で3回目の開催となるサンパウロの市街地特設コースでは3年連続優勝となった。

 2010年にインディへ転向した琢磨が、ついに表彰台に立った。08年5月、所属していたスーパーアグリF1が撤退。“浪人生活”を経て米国に戦いの場を移した苦労人は、「今まで何度もチャンスがありながら、結果を出せないでいた。本当にうれしい」と喜びをかみしめた。

 昨年は首位を走りながらチームの作戦ミスで8位に終わった大会で、26台中の25番手スタート。他車より早めのピットインで燃料を節約する走行を強いられたが、残り15周で5位に浮上した。残り8周で3年連続王者のフランキッティ(ガナシ・ホンダ)ら2台をまとめて抜き、08年の武藤英紀による日本勢最高の2位に次ぐ3位フィニッシュ。5万2000人の観衆から祝福を受けた。

 伝統のインディ500(5月27日決勝)を次戦に控え「大きな大会を前にこのような戦いをできたのは意味がある」。F1の04年米国GPで日本勢最高位タイの3位になった琢磨が、インディで表彰台の頂点を目指す。
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予選を走れなかったので、今回も?ダメかと思って期待していなかったが、
まさか?の3位とは。

前戦も最終周で3位走行中に接触されスピンを喫したらしいから、速いことは速いらしい。

それにしても25番手から3位とは。
序盤にピットレーン速度違反でピットスルーペナルティーも受けたらしい。
リスタートが何回もあったが、運も良かったか。

終盤のリスタート直後の1コーナーで、エリオ・カストロネベス(Team Penske)とダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)の2台をインから一気に抜いたのは凄かった(GAORAで観た)。ブレーキングを遅らせたらしい。

今後も期待。


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F1第4戦バーレーンGP ライコネン2位

【4月23日 AFP】情勢不安により開催を疑問視する声が上がっていた2012F1第4戦バーレーンGP(Bahrain Grand Prix 2012)は22日、決勝が予定通り行われ、レッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)がシーズン初勝利をポール・トゥ・ウィンで飾った。

 ポールポジションからチェッカーフラッグまで完璧なドライビングを見せたベッテルは、07シーズン王者のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)とロマン・グロージャン(Romain Grosjean)のロータス(Lotus F1 Team)勢を抑え、1時間35分10秒990で通算22勝目を挙げた。

 2年連続で総合王者に輝いているベッテルの優勝は、2011年シーズンのF1第17戦インドGP(India Grand Prix 2011)以来となり、2位にはライコネンが入り、3位にはF1初の表彰台となったグロージャンが続いた。

 また、マーク・ウェーバー(Mark Webber)が4位に入っており、レッドブルはシーズン序盤の不調から立ち直りを見せている。

 この結果、ベッテルはドライバーズポイントを53点に伸ばして総合首位に浮上し、49点の2位にマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)、48点の3位にウェーバーが続いた。

 前週に行われた第3戦中国GP(Chinese Grand Prix 2012)でF1初優勝を果たしたメルセデスGP(Mercedes GP)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)は5位でフィニッシュし、6位にフォースインディア(Force India)のポール・ディ・レスタ(Paul di Resta)、7位にフェラーリ(Ferrari)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が続いた。

 バーレーンGP開幕前までドライバーズポイントで首位に立っていたハミルトンは8位に終わり、9位にはフェラーリ(Ferrari)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)、10位には22番グリッドからスタートしたメルセデスGPのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)が入った。(c)AFP
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ライコネン、惜しかった。一時は1秒以内に迫った。
強引な感じの攻めも見たかった。タイヤの温存もあるのか。

前戦でポール・トゥ・ウィンのロズベルグはトップ争いに絡めず。
ハミルトンとアロンソをコース外に押し出す。

各GPごとに速い車(チーム)が変わる混戦。

///ピレリタイヤに賛否両論 TopNews 4月29日(日)0時36分配信より
2012年の勢力図がなかなか固まらない原因として、ピレリタイヤに対して賛否両論が噴出している。

シーズン最初の4戦で、4つの異なるチームが勝利したのは、約30年ぶりのことである。優勝したマクラーレン、フェラーリ、メルセデスAMG、レッドブルのほかに、ロータスとザウバーの2チームも、優勝する可能性を感じさせる速さを見せた。

「理由はピレリだ。タイヤだよ」スイス人の元F1ドライバー、マルク・スレールは、オーストリアのテレビ番組『Servus TV(セアヴステレビ)』でこう語った。

「誰がタイヤの性能を引き出せるかの勝負だ。それにはいくつもの要素がからんでくる」

例えば、タイヤに十分熱を入れて酷使しなければいいペースを出せないマシンもあれば、低温でしか「スイート・スポット」と呼ばれるタイヤが最も機能する状態に持っていけないマシンもある。しかし、実際のところは分かっていないことのほうが多い。

「自分たちが(バーレーンで)遅かったことは分かっているよ。でも、その原因が分からないんだ」とマクラーレンのジェンソン・バトンは明かしている。バトンは、開幕戦オーストラリアGPでは圧倒的な速さを見せて優勝したが、第4戦バーレーンGPではトップのレッドブルやロータスに差をつけられた。

公には、レースが活気づいて面白くなったことを歓迎するチームが多い。マクラーレンもそうだ。だが内心では、ブリヂストン時代は良かった、と思っているのかもしれない。

「ブリヂストンは、決勝レースで最後までもつ素晴らしいタイヤを作っていた」とスレールも言っている。「緊張が走るのは、トップの2台がピットインするときだけだった」

「今は、タイヤ供給会社が緊迫した状況を生み出している。もしかしたら、時にはそれが行き過ぎているのかもしれない」

昨年HRTのドライバーだったビタントニオ・リウッツィは、このスレールのコメントの最後の部分については違う意見だ。と同時に、ピレリはF1のタイヤへのアプローチを考え直すべきだというミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)の意見とも違う。

リウッツィはギリシャの車関連サイト『gocar.gr』で次のように述べている。「タイヤが吹き飛んでいるわけじゃない。ブリスターが出ているわけでもない。マシンをきちんとセットアップして最大限の走りを引き出すことが、ドライバーにとってもエンジニアにとっても常に難しい挑戦になった」

「状況は簡単じゃない」と認めつつも、「これまでのピレリの仕事ぶりに称賛を送るべきだ」というのがリウッツィの意見だ。

リウッツィの言葉の中で、F1チームの責任者らが心から賛同できるのは、状況が「簡単じゃない」という部分だ。

「課題は、タイヤをどう使うか、マシンをどうセットアップするかだ」とメルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者ノルベルト・ハウグは言う。

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも同意見だ。「今年は、タイヤがパフォーマンスを左右していると思う。タイヤについて試し、理解することが非常に重要だ」

ロータスのチーム代表エリック・ブーリエもこう言っている。「はっきりしているのは、パフォーマンスのカギを握っているのがタイヤだということだ」///

タイヤが主役では面白くない。
タイヤにやさしいドライバー、ドライビングを見たいわけではない。


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ロズベルグ、初優勝

【4月16日 AFP】12F1第3戦中国GP(Chinese Grand Prix 2012)は15日、決勝が行われ、メルセデスGP(Mercedes GP)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)が1時間36分26秒929を記録し、F1参戦111戦目にして初めてとなる優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。

 2位にはジェンソン・バトン(Jenson Button)、3位にはルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が入り、ロズベルグの後方にはマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)勢が続いた。

 一方、レッドブル(Red Bull)勢はマーク・ウェーバー(Mark Webber)が4位、11番手からスタートしたセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が5位に入った。

 2番手からスタートしたメルセデスGPのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)は、タイヤ交換時に右フロントタイヤがきちんと固定されないままピットを発進したためリタイアに終わった。(c)AFP
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ロズベルグが初優勝。予選から速かった。誰もついていけない感じだったが、次戦以降はどうだろうか?

シューマッハは不運というかピット作業のミス。

ベッテルはウェバーにも負け、精彩を欠いている。



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第2戦 マレーシアGP 決勝

【3月26日 AFP】12F1第2戦マレーシアGP(Malaysian Grand Prix 2012)は25日、決勝が行われ、フェラーリ(Ferrari)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が2時間44分51秒812で今季初優勝を飾った。

 豪雨による中断を耐え抜き、先頭集団の大混乱を切り抜けたアロンソは、レース前には誰も予想しなかった約8ヶ月ぶりの勝利を手にした。

 2位には2時間44分54秒075でザウバー(Sauber)のセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)、3位には2時間45分06秒403でマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が入った。ペレスは、自身初の表彰台入りを果たし、2009年から参戦したザウバーの最高位を記録している。

 4位にはレッドブル(Red Bull)のマーク・ウェーバー(Mark Webber)、5位にはロータス(Lotus F1 Team)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が続いた。

 3番グリッドからスタートしたメルセデスGP(Mercedes GP)のミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)は10位、現王者のレッドブルのセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)は左リアタイヤのパンクに見舞われ11位に終わり、開幕戦オーストラリアGP(Australian Grand Prix 2012)で優勝したマクラーレンのジェンソン・バトン(Jenson Button)は、HRT(イスパニア・レーシング、Hispania Racing Team)のナレイン・カーティケヤン(Narain Karthikeyan)との接触も有り、14位に沈んだ。 (c)AFP/Talek Harris
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ペレスが速かった。縁石に乗ってコースアウトするミスがなければ優勝していただろう。2位でゴール直後、ペーター・ザウバーが泣いていたのが感動的だった。

ライコネンはファステストラップを記録。



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F1 第2戦 マレーシアGP 予選

【3月25日 AFP】12F1第2戦マレーシアGP(Malaysian Grand Prix 2012)は24日、予選が行われ、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が2戦連続でポールポジションを獲得した。

 開幕戦のオーストラリアGP(Australian Grand Prix 2012)でポールポジションを奪ったものの、決勝では3位に終わったハミルトンは、トップタイムとなるベストラップ1分36秒219を記録した。

 2番手には1分36秒368で同じくマクラーレンのジェンソン・バトン(Jenson Button)、3番手には1分36秒391でメルセデスGP(Mercedes GP)のミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)が続いた。

 4番手以降にはレッドブル(Red Bull)のマーク・ウェーバー(Mark Webber)、ロータス(Lotus F1 Team)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)、レッドブルのセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が続いたものの、ライコネンはギアボックスを交換したため、10番手からスタートすることになった。 (c)AFP/Talek Harris
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日本時間17時からの決勝ではどうなるか。

シューマッハ、久々の予選3位以内で公式記者会見。

ライコネンはやっぱり速いのか。ブランクを感じさせない。
「ミスがなければポールを狙えた」との本人コメントの記事が他にあった。
車もいいようだが。初戦の決勝でも粘り強かった。
ギアボックス交換で5グリッド降格が惜しい。



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